山歩きの始め方

ひとり歩きの宿命~不安

不安を克服するあれこれ

ひとり歩きは気楽で自由で楽しいと書いた。

しかし、それ以上に大きいのが不安である。

初めての山だと、もはや緊張と不安しかないのでる。

不安を減少する方法について考えてみる。

  • 事前調査
  • 装備
  • 計画

この3点を十分にすることしかないような気がする。

徹底的な事前調査

登山ガイド地図を見ることからはじめるかな?初心者は。

「地図を読む」というのが理想なんだが、これは結構ハードルが高い。

毒図関係の本を読んでも何冊も挫折した僕の経験だ。

一度の読図実習登山が圧倒的にオススメである。

登山ガイドに関しては有名山ならば数冊の本に紹介されているし、

著者によってもオススメルートが違うのでいろいろ見てみるの楽しい。

(福岡県は幸いにも低山関係の本が多く出版されている)

ドライブ登山の場合は駐車場たトイレの有無なども事前調査としては必要である。

楽しい事前調査としては・・・

近場の観光スポット、観光名所、季節の草花なども

事前調査しておけば意欲が増すという人も多いようだ。

装備

ほかのスポーツと登山が何が違うか?

大量の装備である。

登山靴、ザック、レインウエアを準備するだけでも結構な費用がかかる。

そして何よりも「万が一」のときに備えた装備がかなり多くなる。

(万が一の装備については別で書く)

装備で悩むのが服装である。

本格登山では「無雪期」「積雪期」にわけて準備する必要があるが、

低山歩きでも「夏季」「冬期」では装備が違ってくる。

この服装については体験を重ねながらじっくり準備する必要がある。

ただひとつ言えることは「綿」はさけることだ。

あとは夏場ならば熱中症対策としての服装を考え

冬場や雨に対しては低体温にならない服装を考えることだ。

60代から始める低山歩きとしての絶対必要装備についてもまとめる必要がある(課題)

計画

事前準備に重なるが登山計画を忘れてはならない。

今はYAMAPで計画が安易にできることがいいのかわるいのかわからないが、

僕は現在、はじめての山を歩く場合はYAMAPの登山計画機能を使って

おおよその距離、おおよそのかかる時間(コースタイム)休憩場所休憩時間などを作成している。

あと危険個所などを事前調査することも大切だ。

古い登山ガイドではこれがわからないから、

最新の情報を得るのには登山アプリ(僕はYAMAP)で調べる。

本来は国土地理院の地図をパソコンから印刷して

登山ルートを自分で書き込みながら作成するのが理想的な事前計画であり事前準備だろう。

 

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コックン

2014年12月(当時59歳)に近場の低山歩きを始めた。 これから山歩き(登山)をはじめようと思っている方や福岡県内の里山や無名山に興味関心がある方々向けて情報発信したいと考えている。 福岡県の低山・里山・無名山以外にも駅舎や神社、コミュニティーバスなども好きである。

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