山歩きの始め方 活動日記

日帰り低山歩きの僕的三種の神器

初心者、登山、持ち物等で検索したら出てくる出てくる。それを読みながら感じたことを書いてみよう。

ザック、登山靴、レインウエアがベスト3に書かれていることに異論はない。その三種の神器は後々、本当に山歩きにはまったときに楽しみながら準備するとして(高価なものでもあるから、じっくり選ぶとして)ここでは当面必要な僕なりの三種の神器を書いてみよう。

あくまで僕の個人的体験によるものだから読み流す感じで読んでほしい。

1.僕流の三種の神器

実は三種ではないのだが。無理に頭でこれだけは最低ザックの中に入れておきたい三種の神器を書いてみる。

 

①飲料水(最低でも1リットル)

②携帯電話

③ウェットティッシュ(orトイレっとペーパー)

まずはこの3つだ!準三種の神器としては夏と冬とではやや違ってくるが、ま、共通した低山歩き準必需品(あったらいいな程度)は〇タオル(手ぬぐい)〇携帯電話充電器〇行動食(非常食)である。

2.とにかく水だ!

水があればなんとか生きていける。当面の非常事態もしのげる。低山とはいえども歩くわけだ。行動するわけだ。昼寝をしていても喉はかわく。山歩きには水分補給は必要だ。僕は特に水分を必要とするから夏場が大変だ。2リットルくらいザックに入れると重いのだ。それに比べると冬場は1リットルくらいだから楽だが、やはり飲料水だけは重くても少し多めにもっていく。甘い飲み物、微炭酸系飲料水も僕的には携帯することが多い。

スポーツゼリー飲料もひとつザックに入れておくことを僕的にはおすすめする。

3.携帯電話と充電器

スマホを使いだして10年くらいになる。まさか山歩きの必需品になるとは思わなかったが、現実、今は飲料水の次に必要なものである。なぜか?GPSという機能があって地図で今どこにいるかがわかるからである。

準備するものに地図やコンパスがあるが、読図ができない時、僕は山中で地図とコンパスを出したことがある。そこではじめて気づいたことは今自分がどこにいるかが全くわからないことだった。

その後転落事故で体験したこともいずれこのブログで書いていくと思うが、119に救助依頼する場合にも携帯電話と事故現場を伝えるためにはGPS機能はすごく役に立った。

ウェットティッシュ(orトイレっとペーパー)やそのたの携帯品についてはまた後日。「きじうち」「花摘み」とウェットティッシュについては、少し計画的に連載するつもりでいる。

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コックン

コックン

2014年12月(当時59歳)に近場の低山歩きを始めた。 これから山歩き(登山)をはじめようと思っている方や福岡県内の里山や無名山に興味関心がある方々向けて情報発信したいと考えている。 福岡県の低山・里山・無名山以外にも駅舎や神社、コミュニティーバスなども好きである。

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