活動日記

城ノ越山の魅力(7)香椎ルート①

香椎ルートのはじまり

さて!城ノ越山への2つ目のルート紹介案内である。

香椎ルート!

香椎台五丁目の奥に山手通り自治会館というのがある。ここを目印とする。

その先北側に進むと黄色い手すりがあり、結構な階段がある。ここを香椎ルートのとりつき(登山口)とするのが一番わかりやすいと考える。

この階段をおりてゆく。すると右手に池のフェンスが見えてくるからそちら方面に進むのだ。

とりつきはいつもこんなもの

特別の歓迎するような登山口ではない。

三日月橋ルート同様に地味な疑いたくなるようなとりつきである。

しかし、ビビらず進んでよい!

山の神池のほとりを歩いてゆけばいい。

そこには、まさに「とりつき」と呼んでいいのかいけないのかわからないくらいのとりつきがある。

そこが香椎ルートの真のとりつきなんである。

このブログは連載なので、今回はとりつきまでで終わる。

井野山でも書いたように「とりつき(登山口)」をさがすのが低山歩きでは一番難しいし、初心者にはここが一番緊張する場所なのだ。

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コックン

2014年12月(当時59歳)に近場の低山歩きを始めた。 これから山歩き(登山)をはじめようと思っている方や福岡県内の里山や無名山に興味関心がある方々向けて情報発信したいと考えている。 福岡県の低山・里山・無名山以外にも駅舎や神社、コミュニティーバスなども好きである。

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