2023年– date –
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映画「怪物」
是枝裕和 「海街diary」(2015年)が好きで是枝裕和の新作映画「怪物」を観てきた。是枝の映画でこれまで観てきたのは「万引き家族」「そして父になる」「三度目の殺人... -
詩集「新しい朝」
隠岐の島からもどってきてから全く早起きができなくなった。早朝に詩をかく時間を確保するのがいちばん気持ちいい。それがわかっていながら早起きができない。珈琲は淹... -
合歓の花(ねむのはな)
もうすぐネムノハナが咲く季節が来る。合歓の花を「ねむのはな」と読むのは難しい。「ネムノキ」「ネムノハナ」とカタカナ表記をしたらまたイメージが違って感じる。夜... -
映画「銀河鉄道の父」「帰れない山」を見ての感想
銀河鉄道の父 5月26日、宮沢賢治ファンとして「銀河鉄道の父」を観に行った。宮沢賢治の父役を役所広司が、宮沢賢治を菅田将暉が演じる。家族愛を描いた小説の映画化だ... -
俳句「水木の花」
5月、6月に白い小花を枝上に咲かせる。早春、芽吹く頃、地中から大量の水を吸い上げ、枝を切ると水がたくさん出るので水木という。花は葉に上に咲くので下からは見えに... -
僕の5月19日。
5年日記を2014年から書いている。書いたり書かなかったりの繰り返しだが、13才の時から日記帳にその日のことを書くようになった。さて、5月19日は友人の誕生日である。... -
詩集「四月の空」
2023年の4月に突入した。いちばんやりたいことをする。かけないかもしれないが、詩をかきたいのだ。「詩をかく」というのは努力したら書けるようなものではない。根性の... -
城ノ越山2022年のノートから。
2022年城ノ越山ノートから (1)あけましておめでとうございます♪♪初登りはココからです。今年も宜しくお願いします! (2)九州戦国城郭史を読んで来てみましたが、... -
今まで歩いた「大平山」
今まで歩いた大平山と名のある峰をまとめておく。それぞれに思い出がある。こんな同山名シリーズ的な登山活動があってもいいと思う。今後も、同山名シリーズを書けるだ... -
城ノ越山2021年ノートより。
城ノ越山南峰にノートを置いて3冊目がおわり、今(2023年)は4冊目である。3冊目のノートを先程読み終えて、知らないドラマが(城ノ越山山頂で)展開してたんだ・・...