リハビリ、べた足歩行で歩く練習

1.江辻山 (62m粕屋町)

高さ62mの里山とはいえ、神社めぐりとは明らかに僕自身の気持ちが違う。

半月板負傷から18日目。

リハビリ山歩きは早すぎるという思いはある。

しかし、どのくらい回復しているかは歩いてみないとわからないのだ。

江辻山は舗装された竹林道なので安全だと最初に選んだ。

フラットフィティング(べた足歩行)練習のスタートだ。

山歩きをはじめて6年になるが、フラットフィティングという言葉も知らなかったし、山歩きの基本中の基本ということも知らなかった。

白石山での負傷事故がなければ知らないままだったかもしれない。

フラットフィテイングに関しては検索すると詳しく説明されているし、YouTubeでもいくつも公開されている。

ここでは1つだけ動画を紹介します。僕みたいに知らない人は是非!

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▶登山・トレッキング 旅の本棚「第3回」山の正しい歩き方を学ぶ

https://youtu.be/SxJzlpHq2TE

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2.西尾山(50m粕屋町)

江辻山でのぼり道とくだり道との感覚を実感した。

フラットフィテイングだけがすべてではないだろうが、今の僕にはこの歩き方を身につける必要があると感じている。

そこで次は西尾山で少し荒れた道を体感してみようと向かった。

雨でぬれてる斜面ですべることもあるんだが、やはりいつものようなふんばりがきかない。

左膝をかばってることもあるから、余計に慎重に一歩一歩。

荒れていても比較的平らな場所は歩けることがわかったが、少し段があるところをジャンプするのはまだ無理だとわかった。

わかったことが成果である。

3.丸山(86m粕屋町)

今日の最後のリハビリは丸山にした。

赤土道をのぼり、木段でおりてくるという計画だ。

 

これまでも腰痛や椎間板ヘルニアからのリハビリは決まって丸山からスタートしている。

フラットフィテイングをより感じながらの赤土のぼりはよかったが、安全と思っていた木段をおりるときが神経を使った。

頭で考えることと実際に歩いてみるのでは違うことを実感した。

正月には石段をのぼれずに下から参拝した御霊神社に感謝の挨拶をして、H整形外科に向かった。

整形外科でのリハビリもしばらくはつづける。

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この記事を書いた人

2014年12月(当時59歳)に近場の低山歩きを始めた。
これから山歩き(登山)をはじめようと思っている方や福岡県内の里山や無名山に興味関心がある方々向けて情報発信したいと考えている。
福岡県の低山・里山・無名山以外にも駅舎や神社、コミュニティーバスなども好きである。

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