好きなこといろいろ

珈琲物語(2021/10月)

イノダコーヒー

♬三条へ行かなくちゃ三条堺町のイノダっていうコーヒー屋へね~♬

1970年頃高田渡がうたっていた「コーヒーブルース」を聞いていた。

そのイノダコーヒーを66歳になって飲むことができた。

京都に行って飲みたかったけど贅沢は言ってられない。

イノダコーヒーとキーコーヒーのコラボが発売されたの知らせ。

早速買ったさ。

豆売りではなかったが、とにかくイノダコーヒーを飲むことに意義があった。

先に飲んだモカブレンドはバランスのとれた官能的な味わいだった。

次に飲んだオリジナルブレンドは深みのある角のある味わいだった。

ま、それぞれに個性があり高田渡の朝を妄想しながら飲んだ。

通販でも買えるみたいだから、なくなったらまた買いたい。

カフェインレスコーヒー

カフェインレスコーヒーという名前を知ったのは春先だった。

カフェインがない珈琲は味気ないイメージがしたが、興味もあった。

久山珈琲ではじめてのカフェインレスコーヒーを買ってみた。

「味気ない珈琲」をイメージしていたが、そんなことは決してない!

ブラジル系の珈琲らしい苦み深みのある珈琲だった。

そして僕の淹れ方も僕に合うようになってきたようで

とにかく自分に「合う」珈琲を淹れることができている。

一度目の味をなんとなく脳が記憶していて、次に淹れる時は少し変える。

20gの豆に対して抽出量を130mから150ml1の間で味は変わる。

お湯の温度は90度から88度で「よし」としている。

珈琲物語はまだまだ始まったばかりです。

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コックン

2014年12月(当時59歳)に近場の低山歩きを始めた。 これから山歩き(登山)をはじめようと思っている方や福岡県内の里山や無名山に興味関心がある方々向けて情報発信したいと考えている。 福岡県の低山・里山・無名山以外にも駅舎や神社、コミュニティーバスなども好きである。

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